けんこうなせいかつ

3食しっかり食べ、睡眠をしっかりとることで彼岸島のチワワ様みたいになることを目指すトライ&エラーのブログです。

フェロモンと鱗粉

色気ある女なりたい!香りある女になりたい!とのたまう女がいる。そういう奴ほど程遠い場合が多いものだ。(私は発言したこともないが、程遠い)

匂い立つ美女、まばゆい美女、、、個人的にはこの2人は違う。フェロモンムンムン匂い立つ美女と、まばゆい鱗粉が見える妖精のような美人、といったほうがわかりやすいだろう。

最近やっと、この種の人間に相見えることができた。言葉では全くわからなかったし、テレビでそれに当てはまるであろう人物をみても、なんとなくしかわからなかったのである。

ただフェロモンレディではない。フェロモンを隠そうとしているのにムンムン溢れ出てしまっている貴重な人材である。ざっくり空いたトップスなど絶対に着ない。膝丈スカートのエレガンスなレディである。想像しやすいのは、ちゃんとシャツのボタンを留めているのに色気がでてしまう小雪であろう。

妖精はすごかった。彼女が話すたびに、天の声というか、聖なるものを感じるのである。例としては、オードリーヘップバーンくらいしか思いつかない。とにかくビッチ感や生活感が一切ないのだ。
(テレビに出てる女性はほぼビッチだろう。小学生さえ闇を背負っている気がしてならぬ。)

清楚であり、どこか浮世離れしている。はつらつというよりも、我々が力をいれて仕舞えば、彼女は逃げてしまうのではないか。そんな美しさだった。

そんな美人たちを目の前にして、自分の道は彼女たちと相反する道をいくしかないのだなぁ、と思った。だが、ビッチになる美貌と度胸と勇気その他もろもろない。女として0.1として生きるしかないのだろうか、、、、、





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